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不安の感情の手放し方

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不安の感情の手放し方
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宇宙の法則上、「心の状態に等しいことが現実に起こる」ようになっています。これはもう、変えることはできないし、変わることもない。

思考や感情が、自分の未来の現実を創るとよくわかっていても、心がついてゆかない。そういうことは、だれにでもあります。

その多くの原因が不安や怖れという感情。

この記事では不安の感情について考えてみたいと思います。

コンテンツ目次

不安の感情とは・・・

不安の感情とは、非常に強い感情です。厳密に言えば、感情の強さとは関係ありませんが、不安や恐怖は心に残りやすいものです。なぜなら、それが恐怖につながっていくからです。

例えば、彼が浮気したらどうしよう、彼が結婚してくれないかもしれない、友達が離れていったらどうしよう、私はいつも人間関係がうまくいかない、お金が無くなったらどうしよう、転職がうまくいかないかも、といった不安は、まだ起こっていない未来の不安です。未知のものに対して、人間は恐怖を感じやすく、心に刻まれやすいのです。

したがって、不安は潜在意識に強く残ってしまうため、宇宙にリクエストを送っていることになり、現実化してしまいます。

若い人はあまり知らないかもしれませんが、USENというサービスでは、「この音楽かけてください」とリクエストすると、ちゃんと放送してくれるんですよね。

宇宙も同じようなものです。心で感じていることは、自分自身がリクエストして、しばらくすると現実化してくれるのです。だから、不安を感じた瞬間に取り除いてほしいのです。

しかし、どうやって取り除くかが問題ですよね。

お勧めできる方法は、3つあります。

不安の感情を手放す方法

散歩に行ったり旅行に行く

人間って、そう器用ではないから、美しい景色見たり、好きな動物見たりそんな風に好きなことに触れていると、自然と不安の感情が消えていくものです。

ハイキングが好きなら、ちょっとした山登りしてもいいし、動物が好きなら、動物園に行ってもいいし。
金銭的にそんな余裕がなかったら、近くの公園でもいいと思います。出来るだけ大きめの公園がいいですね。

そうやって自然や好きなことに触れると少し心が穏やかになっていく。

この仕事をしている私でも、不安になることはあります。特に未来のことを考えると、不安の感情が湧いてきます。。
そんな時は、カメラ持って公園に行きます。私は写真が趣味。へたくそですが、公園に咲いているお花とか撮影すると気分が楽になるんですよ

大丈夫ですよ。そうやって気分を変えてゆけば、ちゃんと未来はいいものになっていきますよ。

イメージング

妄想と言う人もいるかもしれませんね。イメージすると、脳内では「現実」としてとらえるんです。

私が尊敬する茂木健一郎先生が、著書の中で書いていました。脳は「現実」と「想像」の区別がつけられないのだそうです。

だから、スポーツ選手はイメージトレーニングを大事にする。勝った時、一番になったときのイメージが大事なのだそうです。

起こしたい未来を頭の中でイメージしてみましょう。
毎日やってみるといいです。
3~5分間ぐらい、目をつぶって、自分のあこがれている未来のお話を頭の中で展開してみましょう。

まったく100%同じなわけではないけれど、似たような現実がちゃんとやってくるようになりますよ

ありがとうの言葉の連発

「ありがとう」は、最強の言葉。たった5文字に、感謝がすべて込められているんです。
自分が発するすべてのセリフの最後に「ありがとう」と、つけてみてください。

例えば・・・

「お風呂に入る、ありがとう」

「夕飯を作ります、ありがとう」

「テレビを見ます、ありがとう」

みたいに。

お風呂に入れるのも、お風呂がある家があって、水道からお湯が出るから。
お湯が出るってことは、ガスも電気もついてるんです。
感謝ですよね。

夕飯を作るってことは、今日の夕飯の材料がありますね。フライパンも食器もありますね。だからありがとう。

テレビを見るっていうことは、テレビが家にありますね。もしかしたらビデオもついてるかもしれませんね。ありがとう!

「ありがとう」はポジティブな言葉なので、不安の感情が入ってくる余地がなくなっていくんですね。沢山ありがとう!って言おうって思うと、それだけで不安の感情は半減します。

やりやすいところから、挑戦してみてくださいね。

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