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望みを引き寄せたいときは、できるだけ現実的視点を捨てる

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望みを引き寄せたいときは、できるだけ現実的視点を捨てる
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人間って望みや悩みがあると、どうしても現実的視点から、「それが可能か不可能か」ということを考えてしまうんですね。今置かれている現実という視点から、その望みは叶うのか、今抱えている悩みはどうしたら解決するだろう、という考え方をします。

でもその視点を持っていると、いつまでも負のループから抜け出せないことになります。

現実的に見たら、「もうこれは、諦めるしかない。」「引き下がるしかない」という状況であったとしても、あなたがどうしてもその望みを引き寄せたい、あるいは問題を解決したい、という思いがあるならば、それは可能なのです。

しかし現実的視点から見て、あ~でもない、こ~でもないと考えて、動き出してしまうと、宇宙のサポートがやってこなくなります。

宇宙のサポートを的確に、適切に受けるためには、まずは宇宙を信頼することが大事。そして、宣言します。

自分の望みを引き寄せるための宣言です。

例えば

  • 来月から収入は倍になります!
  • 来年の年商を10倍にします!
  • 来年は復縁します!
  • 半年以内にこの恋を成就します!

何でもOKですよ。

そして宣言した後が大事。

あとはその望みは心に秘めつつも、現実的には動かない、ということなんです。もちろん、努力は必要です。

ちょっと簡単な例を2つ挙げますね。

コンテンツ目次

望みの引き寄せ例

1)犬を飼いたいという望み

あなたが犬を飼いたいという望みを持っていたとしましょうね。犬種に迷っていて、どの犬を飼いたいか、自分が決められないとき。

こういう時は「自分が飼いたいと思える犬種が見つかる、出会える」と宣言しておくんですね。

あとは出会いをわくわくして待つこと。このぐらいの簡単なことであれば、3日もあればサインが来ます。

例えば、散歩をしていて、やたら自分に懐いてくる犬に出会うとか。犬の写真で同じ犬種のものがやたら目に付くとか、そういうことが起こります。

そして、出会いがあって、「ああこの犬種がいいな~(例えば、トイプードルとか、チワワとか、柴犬とか)」というのが見つかったら、あとは「トイプードルの私にぴったりの犬がやってくる」と思って待っていてください。

その犬と生活するシーンを思い浮かべてワクワクしたり、インスタなどで犬の写真を見てほっこりしましょう。

そうすると、半年から1年ぐらいの間で、素敵なワンちゃんとの出会いのご縁ができます。早い人だと3か月ぐらいです。

2)語学を習得したいという望み

私は英語と広東語が話せます。ただ広東語は、コロナ前までは一切話せませんでした。

ただ心の中で、広東語は長年学びたいと思っていたし、学び始めるといつも挫折しているので、「どうせできない」という気持ちの方が潜在意識に植え付けられてしまっていました。いくらお金をかけても習得できないものと信じきっていた状態です。

でももっと心の奥では、話したい、将来広東語の通訳になりたい、英語も完璧にできるようになりたいと望んでいました。自分のぞの望みをどこかで否定していました。

そのことに気が付いたとき、一気に語学勉強熱がやってきました。

とはいえ、どこから勉強したらいいかわからない。

「私は広東語が話せる」と宣言してみました。しかしその時点で、いくつかの単語を知っているだけで、話せるというレベルでは全くありません。

広東語の難しさは、声調にあります。6段階の音の区別があって、その発音が違ってしまうと、全く意味が通じなくなり、理解してもらえなくなります。広東語は口語の言語ですから、文法は特別に決まっているわけではないですが、話し言葉である分だけ、声調が間違うだけで理解をしてもらえないという難解な言語なのです。

私は4歳から音楽を学んでいて、絶対音感には自信がありました。だから、文法的に声調で音を覚えるのではなく、音楽、メロディとしてとらえてみよう。と思うことにしました。そしてここでも宣言したのです。「私は広東語の発音を耳からすべて理解できる。まるで音楽の様に記憶できる」

すると、そのあとから、一気に学びが進みました。それと同時のタイミングで、宇宙からのサインのように、新しい広東語学習のアプリが目の前に飛び込んできました。たった500円で永久ライセンスを獲得できる広東語のアプリで、日本人が開発したので、非常に使いやすく、日本人に理解しやすい説明のアプリでした。

そのアプリとテキストを使って、私は経った1か月半という時間で、レストランで注文できるぐらいのレベルにまで達していました。まだ通訳、というところにまでは至っていませんが、生活するというぐらいの広東語は問題ないと思います。

このように、宇宙に宣言をしてしまうことで、苦手だと思っていたことも突然全部できるようになり、突然開花します。望みを現実の視点から考えれば、私はいまだに広東語は話せなかったでしょう。

でも、現実的に無謀と思っても、宇宙に宣言して時を待つと、色んなタイミングやヒント、サイン、チャンスがやってくるようになります。

別れた人を忘れたいのに忘れられない

よくご相談いただくのが、「別れた人を忘れたいのに忘れられない」ということ。これはまた個別にブログに書こうと思っていることですが、これもまた望みの引き寄せをしている状態なのです。

つまり、別れた人を忘れたいのに忘れられないと思っているけれど、実際の潜在意識は「別れた人を忘れたくない」という気持ちなのです。

それはきっと潜在意識の中に、たくさんのいい思い出が刻まれているからでしょう。その思い出に感謝して、宣言しましょう。宇宙に宣言するのです。「私は今この瞬間から、前へ進みます!」

宣言をしても、心がしっくりこない場合は、何度か言い続けてみてください。恋愛の場合、「好き」という感情が深ければ深いほど、なかなかその感情を手放せないので、「忘れたくない」に意識がすぐにシフトしてしまいます。

本当に忘れたい、あるいは前進したいと思う時は、宇宙にはっきり宣言すること。そうすると、完璧なまでの宇宙のサポートが入るので、お別れした人よりももっと素敵な人が現れたり、自分が夢中になれる趣味が見つかったりと変化が起こります。

月商を10倍にしたい、という望み

これも宇宙に宣言するだけで可能です。ただこれは、宣言した自分自身が、「宣言したからそうなる」と信じきることが大事。

だからいきなり10倍は無理だと思うならば、2倍からでもいいのです。最終的に、自分が望んでいる収入につながればいいわけですからね。

宇宙に「半年以内に月商を2倍にする」「〇〇月までに月商を3倍にする」など、好きな言葉で宣言してください。信じきれるなら「来月から月商10倍」でもOKですが、多くの場合、信じられないはずですから、自分が信じられる範囲の倍増を目指しましょう。

そして後は、自分の心の中に余計なものを入れないこと。余計なものとはネガティブな感情です。信じられない、という不信の気持ちもネガティブな感情です。

宇宙に宣言した後に、心に余計なものを入れないように、ただいい気分で過ごすことだけを考えてください。宇宙は完ぺきにサポートしてくれます、何か具体的に動かなくても、今までと同じようにしているだけで、チャンスがやってきたり、なんだか知らないけれどお仕事が増えたりします。

ポイントは宣言した後のこと

4つの例とそのの望み方をおつたえしました。

これらを読んでいただければわかる通り、宇宙に宣言した後「わくわく、いい気分、心地よい」などのポジティブな気持ちで、望みを引き寄せた後のことを想像しながらワクワクしたり、ただ日常生活をいい気分で過ごすようにしてゆけば、必ず望みは引き寄せられるようになります。

ただそれだけでいいのです。

心の中に余計なネガティブな感情を入れない。ただ、自分が望みを引き寄せた後のワクワクを大事にする。それだけでOKです。

そうすれば、自然と宇宙が動き出します。早ければ今すぐにでも、動き出すのです。視点を少し遠いところにおいて、いい気分で過ごすようにしてほしいのです。

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まとめ

宇宙がサポートしてくれるように動く、宣言する、信じる!

これが望みの引き寄せのために必要なことです。望み、宣言して、信じること。そして待つ!それだけで、完璧に望みは引き寄せられますよ。

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