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言葉は実は力・波動を持っていない

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言葉は実は力・波動を持っていない
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言葉で攻撃してくる人がいます。どこの世界でもいるものです。自分が気に食わないことを、相手のせいにする人たちは山ほどいます。

言葉は武器になるという人がいます。しかし、言葉自体が武器になるわけではないことを理解してほしいのです。言葉はナイフではありません。実際に人を刺すわけではないのです。

言葉にはそんな力は持ちません。なぜならば、言葉は単なる記号であって、意思やモノなどを指し示す、あるいは伝えるためのツールでしかないのです。言葉自体に人をいい気分にする力もネガティブにする力も存在しません。

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言葉に力がないのなら、何に力があるのか?

何に力があるかというと、「感情」に力があるのです。

言葉を発する側がどんな感情をこめてそれを伝えたのか、そして言葉を受け止める側がどんな感情でそれを受け止めたのか。

それによって波動が生まれるのです。まるで言葉に力(波動)があるかのように感じるのです。

今の時代は翻訳が簡単にできるようになりました。だから外国語も簡単に翻訳することができます。

余談ですが、私はDeepLという翻訳システムを使っています。非常に優れた翻訳システムで、思わず有料会員になってしまったほどです。

でももし、このような優秀な翻訳システムがなかったら、その外国語を理解できなかったら、たとえどんなに攻撃されたとしても、単なる記号の羅列にしか思えないのです。外国語で同じことを言われても何にも感じませんが、日本語や自分が理解できる言葉で言われると、良いも悪いも感情が湧くのです。

言葉は波動を持ちません。エネルギーは存在しません。単なる記号でありツールだからです。しかし、そこに感情がかかわると波動を持ちます。つまり、人間の心から湧き上がる「感情」やハートが感じることが波動なのです。

できるだけ良い感情を持つために、ポジティブな言葉を使う。ということが大切です。逆を言えば、ポジティブな言葉を使っても、そこに何ら感情がわかなければ自分の人生という現実に、プラスの影響もマイナスの影響も与えません。

言葉は幸せになるためのツールだと思えばいい

言葉自体に幸せにする力も、不幸にする力もありません。

しかし言葉によって感情が湧き出すのですから、言葉を上手に利用すればいいのです。言葉は自分の人生を創り出すツールの1つです。言葉によっていい気分になるならば、いい気分になる言葉だけを使えばいいのです。

言葉によって不安になるならば、その言葉を使わないようにするのです。常にポジティブな意味の言葉を使うといいというのは、言葉を利用して幸せになりましょう、という考え方です。

ネガティブな感情がわいてくるならば、できるだけポジティブな言葉を使って、早々にポジティブな感情に変換させましょう。変換させるのが早ければ早いほど、望んだ幸せな現実を引き寄せることになりますよ。

ネガティブな言葉を使わないようにする日常生活での工夫

日常生活でネガティブな言葉を避けるためには、まず自分の言葉遣いに意識を向けることが大切です。会話や自己対話の中で、否定的な言葉や批判的な表現を使う習慣に気づいたら、それを肯定的なものに置き換えましょう。たとえば、「できない」ではなく「挑戦する」、「難しい」ではなく「面白い挑戦」といった具合です。

また、日々の中で感謝の気持ちを表現することも重要です。感謝を表す言葉は自然と心を明るくし、ポジティブな思考に導きます。周りの人への小さな感謝を言葉にすることで、自分自身も前向きな気持ちになれます。

さらに、ネガティブなニュースや会話から距離を置くことも有効です。ポジティブな情報に囲まれる環境を自ら作ることで、心が穏やかに保たれ、肯定的な言葉遣いが自然と身につくでしょう。

まとめ

言葉は単なるツールであり、その力は言葉自体にあるのではなく、それをどのように使うか、どんな感情を持って伝えるかによって決まります。

言葉そのものにはエネルギーは存在せず、感情によって波動を持つことができます。言葉を利用してポジティブな感情を育むことは、幸せな現実を創り出すための重要なステップです。言葉は感情を反映し、それによって私たちの人生に大きな影響を与えることができるのです。

ポジティブな言葉を選び、望む現実を引き寄せることを意識することは大事なことですね。

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