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自分が自分を幸せにするってどういうこと?

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自分が自分を幸せにするってどういうこと?
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「幸せになる」ということは、生きているうえで人間共通の目的と言えることです。幸せを感じる日々でないのであれば、人生は辛く悲しいものに満ちてしまうでしょう。

宇宙の法則上、誰であっても、誰かを幸せにする義務も責任もありません。たとえ夫婦や家族で会ったとしても!です。宇宙の視点から見れば、自分が自分を幸せにしている人に対して、宇宙は適切なタイミングで望みを現実化するのです。もしかしたら、望み以上のことを引き寄せるでしょう。

今回は、自分が自分を幸せにするということはどういうことか、考えてみます。

コンテンツ目次

自分が自分を幸せにする

誰かに幸せにしてもらおうと思わない。
本当に幸せになりたいと思うならば、この意識はとても大事なことです。

誰であったとしても、誰かを幸せにする義務も責任もありません。

しかし、どうすれば自分自身を幸せにできるのでしょうか。

自分を幸せにするということは、それほど難しいことではありません。

あなたは「今こんな状況に置かれているのに、幸せになんてなれるわけがない」と誤解をするかもしれません。しかし、宇宙には明確な法則があり、その法則を知れば、なぜそのネガティブな出来事が、あなたにやってきたのかを理解することができるのです。そして自分の心の中に平和と喜びを見出すことができるのです。

嫌いな人やものに目を向けない。なぜなら得るものより失うものが多くなるから

宇宙の法則からみれば、嫌いなものに目を向けると、不幸になるのは当然です。なぜなら、宇宙の法則上、「心の状態に等しいことが現実に起こる」からです。

デール・カーネギーという人をご存知でしょうか。デール・カーネギーは、アメリカの作家、講演家です。カーネギーの「人を動かす」という本は長く読み継がれている名著です。きっと、近所の図書館に行けば、必ずと言っていいほど置いてある本です。どれだけ月日が経過しても、彼の著書は古臭さを感じません。むしろ、今の時代ほど、彼の本を必要とする人は多いのではないでしょうか。

カーネギーも有名になる前は、中古車のセールスマンとして働いていました。それは、彼にとっては好きでもない生活で、嫌だ嫌だと思い続けていました。仕事が嫌で、稼ぎも少なく、汚くて安い賃貸に住み、食事も粗末なものでした。毎日が絶望的で、身体はどんどん衰えていきました。

しかしある日、彼は目覚めます。気づきを得るのです。そして彼は嫌な仕事を辞めました。そうして初めて、彼は人生の決断をし、自分の人生の道を切り開くのです。

嫌な仕事を辞めるのは簡単なことではありません。

まず第一に、仕事をやめたら生活はどうする?という経済的な問題が気にかかるからです。お金が入ってこなければ不安になります。だから、多くの場合、簡単に仕事をやめるという決断はできません。

次に、目的もなくやみくもにやめることができません。仕事をやめて収入もないのに、ぼーっと生活しているのが幸せとは言えないからです。

仕事をやめるという決断は、自分の好きなこと、得意なことを見つけていて、なおかつそこに邁進しようという決意がなければ成り立ちません。

嫌だと思うのは、仕事や物に対してだけではありません。人間関係にもネガティブな感情は生じます。むしろそのほうが多いでしょう。人間関係が嫌だから、仕事をやめたいという人も少なくありません。しかしもし、誰かに対して怒りの感情を持ち続けていたとするならば、いずれ自分の現実に、その怒りと同じ出来事を引き寄せることになります。引き寄せの法則が働くからです。

怒りを感じた分だけ、それを持続させた分だけ、自分の現実にネガティブなことが起こるのです。

カーネギーが「嫌だ嫌だ」と思い続けて仕事をしている間は、道は開けませんでした。彼は思い切って、自分が嫌だと思うことを手放すことで、自分の道を切り開いたのです。もちろん、彼が努力をしたことは明らかですし、彼にとっての転機はありました。

しかし人によっては、努力を必死でしているのにもかかわらず、なかなかうまくいかない、転機と言えるタイミングがやってこない、という人はいます。むしろそのタイプの人の方が多いかもしれません。

しかしながら、自分が「嫌だ」と思うものを、ほんの少しでも、少しずつでも手放してゆけば、少しずつ視野が広がってゆき、いずれ自分の転機がやってくるのです。

行動しなければなにも始まりません。

それでは何から始めればいいのか。例えば、持ち物を見直すこと。好きではないものを持っている必要はないのです。

お金を使うことが嫌というならば、徹底的な節約生活をしてみればいいのです。それによって財を築くことができるかもしれません。

人付き合いが嫌ならば、それはしなければいいのです。その分、読書をしたり、料理をしたり、筋トレをしたり。自分が良い気分になること、楽しいと感じることをすればいいのです。

いきなり、嫌なことの全部を手放す必要はありません。自分のできる範囲のことを初めてみることが大事なのです。

過去や変えられないものを手放すこと

欲しいものはいっぱいあるでしょう。きっと叶えたい夢も持っているでしょう。そして愛してほしい人もいるかもしれませんね。

しかし、人生には変えられないもの、という限界があります。

絶対に変えられないものは、過去の出来事です。あなたの人生の過去は、決して変えることができません。過ぎ去った日々を取り戻して書き直すことは、絶対にできないことです。

その変えられない過去を見て、罪悪感を持ち続け、あるいは執着し続けることは時間の無駄です。大きな人生の損失と言えます。変えられないことはどう願っても変えられません。それはわかりきったことです。

そうであれば、いますぐに未来へ向けての思考へ切り替えてゆきましょう。

後悔したり、罪悪感を抱えたり、あるいは過去に執着するのではなく、どうしたらこの瞬間をより良いものにできるのかを考えるのです。

簡単に幸せになれる人は、過去にとらわれず、今を見つめ、後悔したり、自分を責めたりせず、これからどうすればいいかを考えます。

過去の失敗の目的は、二度と同じことをしないように学ぶことにあり、自分を嫌いにさせることではありません。

心の芯の強い人とは、何事にも対応できる人ではなく、過去を学びの機会とし、その過去に縛られない人です。

アーネスト・ヘミングウェイの名言に「他人より優れていることが高貴なのではない。本当の高貴とは、過去の自分自身より優れていることにある。」というものがあります。

過去の自分は超越するためのものであり、自分がいかにダメな人間であるかを思い出させるためのものではありません。

手に入らないものは手放し、できないものは受け入れ、変えられないものはそこから何をっ学んだかを考える。そうすれば、まだ努力できるものが何かを理解できるのです。

あなたの未来は、あなたの考え方で決まる

現実的に同じ出来事に見えることでも、人によって結果が大きく異なることがあります。

例えば、雨を不便に感じ、イライラする人もいれば、雨の中の霧を文句も言わず眺めながら、雨音の詩情と涼しさを楽しむ人もいる。

同じ雨が降っているという情景の中でも、感情的にイライラしていることと、あえてその雨という時間や状態を楽しもうとしているというのとでは、その日一日の結果は大きく異なってくるでしょう。

別の例えを挙げるならば、エレベーターのない5階建てのアパートに住んでいるとしましょう。お金がなくて、階段だけのアパートの5階に住んでいます。

一所懸命働いて、毎日疲れがたまっている状態で、階段を上り下りする。そんなところを借りて毎日文句を言っている人もいれば、毎日の階段の上り下りをフィットネスとみなして、毎日タダで運動して自分を追い込むことができると喜んでいる人もいます。

それは考え方をちょっと変えるだけで、未来が明るく見えるという大きな変化をもたらすのです。

まとめ

嫌なことには目を向けない。どうしても嫌なことをやらなければならないのであれば、ポジティブな見方に変える。

これは自然にできることではありません。努力の必要なことです。

しかし、カーネギーがそうであったように、嫌なことに目を向けないための行動や努力をすることによって、道はどんどんと勝手に開けてゆきます。

恋愛も同じです。相手の欠点や嫌なことばかりに目を向けていれば、どうしてもその点に執着してしまい、相手に求める気持ちが強くなります。しかし、相手の良いところにだけ目を向ければ、もっと相手を好きになれるかもしれません。

もし相手の欠点ばかりに目を向けて、それを相手に責めたとするならば、あなたは、相手を失うばかりではなく、自分の心の中にある未来への期待まで失ってしまうのです。

幸せになるというのは、その人の地位や財産とは全く関係がありません。幸せになるというのは、常に心が満たされている状態ということです。つまりそれは、嫌なことに目を向けず、楽しいこと、いい気分になることに目を向けて、未来に希望を持つということなのです。

それが自分を愛するということ、自分が自分を幸せにすること、になるのです。

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