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何のために、結婚して一緒にいるの?

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何のために結婚して一緒にいるの?
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この記事では、結婚ということ、夫婦というお互いの存在について、宇宙の法則の観点から考えてみたいと思います。

幸せになることを求めて、結婚した夫婦。しかし、いつの間にかすれ違ってしまう。いつの間にか会話が減り、いつの間にか相手の目を見て話さなくなる。これでは、何のために結婚したのかわからなくなりますね。

あるエピソードを1つご紹介します。

コンテンツ目次

エピソード

先日、ある高級レストランへ行きました。そこには中年ぐらいの夫婦がいて、とても静かに、あまり表情もなく食事をしていました。きっと、結婚して15年ほど過ぎているのでしょう。特別に会話もなく、奥さんは窓の外を眺め、夫はうつむいて料理を待つだけ。特に楽しそうな会話はありませんでした。

別のテーブルでは、先ほどの夫婦と同じ年ぐらいのカップルがいました。彼らはお互いに見つめ合い、表情豊かに会話をしていました。彼らが目に入った瞬間から、「この人達は恋人同士で、もうひとつのテーブルは夫婦だな」とわかりました。

夫婦は明らかに会話がなく、カップルは会話を楽しむことが愛を語り合うことかのように、そこに温かい空気が流れていました。

夫婦は魂の修行であることを思い出して

昨今では、夫婦になって5年ほどしか経過していないのに、子供たちのパパ、ママになってしまった、というご相談が増えました。昔は10年経過すると、、、なんて言いましたが、今はもう5年単位になったのですね。

多くの方が言うことは、「これだけ会話がないのだから、子供さえいなければ、すでに離婚していた」ということ。「夫婦ではなく、子供の父親、母親としてしか存在していない。子供のことは会話するけれど、それ以外のことは会話をしない」と。

でも、宇宙の法則上は、夫婦は魂の修行のパートナーで、お互いの存在を受け入れて、かつ乗り越えていくことで魂レベルが上がっていくことになっています。もしいま、夫婦としての会話も接点もないならば、それは魂の修行を実行していないのと同じです。

もしあなたが、このエピソードを自分のこととしてとらえられるのであれば、魂の修行が休息中で全く魂は成長の過程を遂げていない、ということに気が付きましょう。そして、相手のことに目を向けるのではなく、自分がどう変わればいいのかを考えてみてほしいのです。

まとめ

家庭の中で、子供の前で言い争いをする夫婦よりも、会話がない静かな夫婦の方が、まだましですが、それでは人間としての温かみに欠けてしまいます。

恋人同士であったとき、新婚当初は、会話のトピックはいくらでもあって、どんな小さなことでも共有したいという思いでいっぱいであったでしょう。

子供ができて、育児に忙しくなり、次第に自分に構わなくなる。
妻は太り、身だしなみを整えなくても、化粧をしなくても、お肌のケアをしなくても気にならなくなる。
そして夫とともに作ったはずの子供を「自分のすべて」と思うようになる。

夫は、妻に育児を任せっぱなしになり、仕事の上に胡坐をかいて、飲みに行ったり趣味で忙しい毎日を送る。

お互いに対して関心がなくなり、夫は妻が太っても、醜くなったとしても、注意をしなくなる。かわいらしい恋人を妻にしたはずが、その見る影もないけれど、夫自身も太っていき、お互いに言えなくなる。

年を重ねれば誰でも変化します。それは避けることができませんが、相手に対する思いやりとやさしさは、どんなに年を重ねても持ち続けることはできます。
自分を美しく保つということは、どんなに年を重ねてもできることです。

夫婦が仲良く過ごせれば、孤独になることはないし、様々なことを分かち合うこと、共有することができます。本来愛とはそういうもので、それを取り戻すために努力をすることが、魂の修行、ということなのです。

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