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因縁を書き換えて、自分で新しい幸せを創造する

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因縁を書き換えて、自分で新しい幸せを創造する
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1つ前の記事で、自分を愛するために自己受容のステップがとても重要だと書きました。

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その中で「因縁」は、天命と違って、変えられるものだよ、ということをお伝えしています。

自分を愛することのステップとして、自己受容の大事さをお伝えしましたが、実はこの「因縁」を変えるためにも、自己受容はとても大事なステップになります。

コンテンツ目次

因縁とは何か

改めて因縁についてお伝えします。ここでお伝えするのは、一般的な概念ではなく、私が研究し続けた宇宙の法則から導き出しているものであり、それはすべての人に共通で言えることです。

因縁は、過去世において、経験してきた苦難やハッピーな出来事の中で、魂レベルでとても印象に残り、魂の強い記録として深く刻まれたもの、とお伝えしています。

過去世は、前世かもしれませんし、もっと前かもしれません。

人間は、60兆個以上の細胞から成り立っています。その細胞ひとつひとつに、魂の記録が刻まれていると思ってください。過去に生きてきた人生、前世のこと。それらはすべて、魂が記録として持っています。

ここで注意したいのは、魂は記憶しない、ということです。だからあくまでも記録。記憶というのは、脳があって、その脳が覚えているということですが、記録というのは記されている、ということです。魂というハードディスクの中に、いっぱい記録が残っています。

魂が人間のボディに入り込む時、人間の60兆個の細胞に魂というハードディスクからデータが全部インストールされます。実際には、お母さんのおなかの中で育つ間に、ゆっくりインストールされると考えています。

そして、人間は成長していく中で細胞の老化というのが始まり、少しずつ、1つずつ、細胞は使われてゆきます。細胞が使われていくイメージで、魂が細胞の1つ1つにインストールした記録=因縁が放出されていきます。つまり自分の人生に現れるということです。

どの記録から今世で現れるのかはわかりません。1つだけ言えるのは、自分の望みも魂の記録があるからこそ望むので、望んだあとに引き寄せられるのも、魂の記録があるからです。

記録にないことは、望むことすらない、ということなんです。例えば、友人は看護師さんになりたいけれど、あなたは友人が望んでいるからといって、看護師さんになりたいと思わない、ということ。これは友人は過去世の中で看護師さんであった時代の記録があるし、あなたにはそれがない、ということなのです。

親と同じ仕事をしたいと思うとは限らないし、親も親戚も縁のない仕事に縁があることもあります。これはそれぞれが魂の記録が違うからです。

魂の記録の中には、苦労した記録もあります。例えば移住をしたとします。今世では縁もゆかりもない土地に移住したとしましょう。でも、今世では縁がなかったとしても、選んだ移住先は、必ず過去世で住んでいたことがある場所です。

しかし気を付けなくてはならないのは、その移住先が縁があるからといって、それが幸せとは限らない、ということです。その土地に移住したことによって、仕事がうまくいかなくなる、人間関係で躓く、ということはあり得ます。因縁として、過去世でその土地で苦労した経験があれば、今世で移住したとしても、うまくはいきません。

これが因縁の怖さです。

しかし、宇宙の法則を使えば、そのネガティブな因縁の書き換えを行うことができます。これが大難を小難に変え、小難を無難に変える、ということです。

因縁を書き換える方法

それでは、どうやって因縁を書き換えたらいいのでしょうか?それはなかなか努力が要ります。でもできないことではありません。

まず最初のステップとしては己を知るということ。自分の潜在意識の思い、本音を知ること。それは瞑想という手段で知ることができます。

毎日15分間、楽な姿勢で、目を閉じ、呼吸に意識を向けてください。そしてできるだけ何も考えず、雑念が沸き上がってきても、それをどこか遠くから観察するつもりでいてください。

始めのうちはそこまでしかできません。しかし次第に、インスピレーションのように、自分の本音ややりたいことなどがわかるようになります。

次に、自分のネガティブな思いにも目を向けてください。たとえネガティブな思いがあったとしても、それを否定せずに受け入れる。もしそれが、自分が罪悪感を感じるようなことであったとしても、自分を許す。それが自己受容です。

そして、そのあとは、毎日をとにかくいい気分で過ごす。毎日少しずつ、自分の波動を上げていくイメージを持ってください。イラっとしない、悲しまない、不安の感情を持たない。そうやって、いい気分であり続ける努力をして下さい。

実はこの、「いい気分であり続ける」というのが、一番大変です。人間は、1分1秒、感情が異なります。ずっといい気分でい続けるというのは、想像以上に難しいものです。でもできる限り、いい気分でい続けるということを心がけてゆけば、因縁は少しずつ書き換えられていくし、あなたの60兆個の細胞の中から、ハッピーな出来事の因縁を引き出していけるようになってゆきます。

まとめ

自分を愛するために、自己受容をするステップは、結果的に自分の過去世におけるネガティブな出来事までもを書き換えることができます。

なぜなら、物事はすべて表裏一体だからです。因縁的にネガティブな場所や出来事であったとしても、その人自身が「いい気分」の選択をすることで、ネガティブをポジティブに転換することが可能なのです。これは物事がすべて表裏一体であるという、宇宙のルールがあるからです。

つまり、たとえ、ネガティブな出来事が起こったとしても、それを一面から見て悲しむのではなく、ポジティブな意味にとらえなおすことさえできれば、いい気分であり続けられるし、未来に引き寄せられる現実も、ポジティブなものになってゆくのです。

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